2023年に2室ワンルームマンションを購入後、翌年の年末に3室目を購入しました。今回は練馬区の物件で2012年築の築浅物件です。約2400万円のローンを組んで購入。家賃・共益費込みで87,000円で借りて貰っていました(今は家賃を値上げして91,000円)。こちらの物件も家賃からローン返済と手数料等を引くと、-1500円ほどになりますが、1室目がローンなしなので、毎月の収支はプラスになっています。
2室目のローンも全然減っていない状況ですが、複数まとめて購入し、ローンを返済していく方針でした。この時点で約4,400万円のローンを組んでいます。
これだけのローンを組んで怖くないのか?と思われる方がいると思いますが、マイホームでローンを組んでいる方もこれくらいのローンを組まれている方がいると思います。
マイホームは言うまでもなく、自分と家族が住む家になるので、1円も利益を生まないローンです(マイホームを否定している訳ではありません)。
一方、東京中古ワンルームはローンを組んで、毎月家賃収入が入ります。ローンは借りている人の家賃で返済していきます。同じローン(借金)でも利益を生むローン(借金)になります。
良い借金(利益を生む)と悪い借金(利益を生まない)とよく言われていますが、東京中古ワンルームの投資で活用するローンは間違いなく良い借金になります。
短期間で大きく儲けを出すことはできませんが、コツコツローンを返済していき、将来の資産を大きくしていく作戦をとっています。
私は今40代ですが、年金を貰う頃にはローンを返済し終わり、年金+家賃収入に悠々自適に暮らすのが目標です。


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